アーカイブ: 2009年6月
dp1速写ケース
はい。細マッチョという単語がゆるせないsampeiです。
なんやねん細マッチョて。
バルク(筋肉のでかさ)とディフィニション(キレやカット)を
混同したたわけた表現じゃわえ。
さて、ひさびさの写真関連エントリ。
ちょい前から注文してたユングフラウレザーさん謹製のdp1ケースが
届きぬ。ハラショーにかっちょええやーん。
いわゆるサードパーティ製のdp1速写ケースには数種類ある。
カメラ・ヒラノとか。ヒラノのやつはフラップの液晶カバー(オプション)が
ナイスなポイントです。
ほんでこのユングフラウさんの場合、本業(? のあいさに
よろず革製品の製造・加工を家内制手工業されてる由。
なので製品の注文受付は期限を設けての限定的募集。
(6/30現在は注文締め切り)
もし余人あって是を入手せんと欲さば、斯く期限のうちに
個別カスタイマズ等発注の手筈を宜しく整うべし。
受注開始は公式ブログ上で告知される。
入手をお考えの向きは公式の定期チェックがベターじゃねーの
みたいな。

ブンダバーな装着感
装着するとテンションあがるというか、高まる写欲。
ははは。どっか行きてえな。
美術の窓、バーチャのアキラ以外の絵
ちょいちょい読むところの雑誌「美術の窓」。
こないだツレから聞いて知った大竹伸朗という現代芸術家の
読者問答が6月号に載ってたのでコレ幸イとふむふむ読む。
うーむ。ゴミひらって作品作りとかこわいのう。
宇宙から飛来した正体不明のウィルスが偶然ゴミに
ついてんちゃうかみたいなね。ははは。
しかしいわゆるコラージュ系のアートには、なんというか余白埋めの
強迫観念的なぐわっとした迫力を感じるのがあるね。
コラージュとは違うけどrichard dadd(wikipedia)っていうイギリスの
発狂した画家が描いた絵みたいな、ブランクを埋める情念というか。
単純に見ててゴイスー。
ちなみにdaddはdad(父親)殺しで精神病院入り、終の棲家と相成った由。
アウトサイダーアートっていわれるやつですな。
アウトサイダーと対極であろう、パーフェクツにふつうなひとが
居てるかいうたらそれもおらんやろと思われるけどが。
と、いっこも関係ないけどバーチャのアキラ以外の顔絵を
描いたり。
バーチャ アキラ以外