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2 コメント, 2 トラックバック

コメント from: yonemaru [訪問者]

ご無沙汰しております。
ワタクシも「シン・シティ」観に行ってまいりました。
いきなりルトガー・ハウアーが出てたのに驚きましたよ。
アメコミの文法に忠実なあまり?非常に饒舌な人物ばかり(ジャッキー・ボーイなどは死体になっても喋り続けるし…)の中でひとり寡黙なケビン君が光り輝いておりましたねw

そうした独白の多さや度を越したバイオレンスが、ハードボイルドのコミカライズそのものだったように思います。
そしてそこに絡む娼婦=天使=女神な女性キャラ。
思うにフランク・ミラーは大時代的なロマンチストなのでしょう。
同じヘビーな物語の書き手でも、アラン・ムーアが決定論的なペシミズムをたたえているのに対し、ミラーの作品にはまだ一抹の希望と言うか、「運命は変えられる」という楽観的な物の見方があるように思います。
多分そこがミラーの魅力であり、同時にアメコミの良心の部分なのでしょうけど。

それはそうとロドリゲスはこの作品の為に映画監督組合を脱退してしまい、予定されていた「John Carter of Mars」の監督を降板を余儀無くされたそうですが…。どうすんだよ、ロド松?

2005/10/15 @ 18:53 このコメントに返信
コメント from: sampei [訪問者]

yonemaruさんへ。
ご無沙汰であります。

ルトガー・ハウアー出てましたねー。ボクもビックリでした。
地味に驚いたのは、助手ハートネットが出てたことです。
オールスター・キャストなんですかね。

ルトガー・ハウアーがどうやって殺されたかの直接的な
描写が無かった(やや自信なし)ですけど、あれは絶対
両目を潰されてるんだと思いますね、タイレル博士のように。ははは。

ケビン君良かったですね。
メガネが白抜きなのがいかにもコミック的でした。

おっしゃるとおり、フランク・ミラーは大時代的な
ロマンチストだと思います。

ハーティガン(ブルース・ウィリス)が自己を律する
ストイシズムに関しては、ちょっとそんなアンタそうまで
べつにアレでも、とも思いました。

これはフランク・ミラーの作劇が、というよりも
ブルース・ウィリスにあそこまでのストイックさを感じない
ボクの問題かも知れません。

それに、おんなじストイックに振る舞うのでも
タマ○ンを氷水で冷やして我慢する「レイジング・ブル」のほうが
分かるというか、グッとくるんですよ。ははは。

アメリカ映画監督組合の「監督は一作につき一人しかダメ !」
というのは、意味が分からない縛りですね。
「マトリックス」は共同監督でしたけど、ウォシャウスキー兄弟は
組合員じゃない、とかなのかな ?

Sin City
おぃ?っす。 やっとこさ、やっとこさですねぇ、現在日本で公開中の映画SinCit…

2005/10/23 @ 16:18 このコメントに返信

シンシティDVD
罪の街「シン・シティ」を舞台にした、3人の男たちによる壮絶なる愛と復讐の バイオレンス・アクション・ムービー。 ハリウッド中の俳優達が出演を希望しただけに、ブルース・ウィリスやジェシカ・アルバ、 イライジャ・ウッドなど豪華メンバーが勢ぞろい。 なかでもクエンテ…..

2006/06/06 @ 20:14 このコメントに返信


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