dp1速写ケース
はい。細マッチョという単語がゆるせないsampeiです。
なんやねん細マッチョて。
バルク(筋肉のでかさ)とディフィニション(キレやカット)を
混同したたわけた表現じゃわえ。
さて、ひさびさの写真関連エントリ。
ちょい前から注文してたユングフラウレザーさん謹製のdp1ケースが
届きぬ。ハラショーにかっちょええやーん。
いわゆるサードパーティ製のdp1速写ケースには数種類ある。
カメラ・ヒラノとか。ヒラノのやつはフラップの液晶カバー(オプション)が
ナイスなポイントです。
ほんでこのユングフラウさんの場合、本業(? のあいさに
よろず革製品の製造・加工を家内制手工業されてる由。
なので製品の注文受付は期限を設けての限定的募集。
(6/30現在は注文締め切り)
もし余人あって是を入手せんと欲さば、斯く期限のうちに
個別カスタイマズ等発注の手筈を宜しく整うべし。
受注開始は公式ブログ上で告知される。
入手をお考えの向きは公式の定期チェックがベターじゃねーの
みたいな。

ブンダバーな装着感
装着するとテンションあがるというか、高まる写欲。
ははは。どっか行きてえな。
美術の窓、バーチャのアキラ以外の絵
ちょいちょい読むところの雑誌「美術の窓」。
こないだツレから聞いて知った大竹伸朗という現代芸術家の
読者問答が6月号に載ってたのでコレ幸イとふむふむ読む。
うーむ。ゴミひらって作品作りとかこわいのう。
宇宙から飛来した正体不明のウィルスが偶然ゴミに
ついてんちゃうかみたいなね。ははは。
しかしいわゆるコラージュ系のアートには、なんというか余白埋めの
強迫観念的なぐわっとした迫力を感じるのがあるね。
コラージュとは違うけどrichard dadd(wikipedia)っていうイギリスの
発狂した画家が描いた絵みたいな、ブランクを埋める情念というか。
単純に見ててゴイスー。
ちなみにdaddはdad(父親)殺しで精神病院入り、終の棲家と相成った由。
アウトサイダーアートっていわれるやつですな。
アウトサイダーと対極であろう、パーフェクツにふつうなひとが
居てるかいうたらそれもおらんやろと思われるけどが。
と、いっこも関係ないけどバーチャのアキラ以外の顔絵を
描いたり。
バーチャ アキラ以外
'sfマガジン'タグの絵 day 2
あぶないあぶない ! 高電圧 !
はい。ということで'danger ! high voltage'が収録されたる
electric sixのalbum 'fire'聴き中。
まねして言いたくなるのよね、このフレーズ。
デインジャ、デインジャッ。ハヴォルテジ。
当該ナムバーにはジャック・ホワイトが参加したる由。
類似した名前に映画俳優かつ喜劇人のジャック・ブラックが居てるので
予断を許さねーのね。
などいいつつsfマガジンタグの絵つづき。
ところで気になるファイルサイズはA3の350dpi、レイヤなしで
painter上からは91MBてなってる。
かたやエクスプローラからは30MBほど。
重いはずのファイルを扱うのにもpainter11のレスポンスは
いまのとこ良好なので、やっぱ実体は30MBなんかな。
あるいはpainter11の軽快さゆえのなせる業か。なんなん。
戦闘機雪風と深井大尉を交互に描いてゆく。
人物像の方がちょっと日本軍の亡霊ぽいようなかんじに
なってるような気がしないでもない。
雪風の外観にちょっと悩む。こう、しゅらーんとした
鶴の首っぽいフォルムを想像する。
かつ、垂直カナードというのがあるとされてるのでアゴらへんの
下らへんに鮫の背びれの上下逆バージョン的なのんをスタっとアタッチメン。
いま気付いたけど、航空機の基礎知識がないとそもそも飛行機の絵の
具体的な記述がハラショーに不可能。驚愕の事実。ははは。
機体は濃いグレー。なんか主人公機というよりJ.A.M.側のザコ機の
風情だよ。
もうちょっと絵に手を入れたいけど、まさに今日のミッドナイトが
参加リミッツなのでこれまで。完成ナリ。
うーん。時間よ止まれ ! (ファウスト)
- おしまい -