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leatherface 'the stormy petrel'
iggy popが引退表明(ただしライブでのダイブ行為からの)の
ニュース。http://tower.jp/article/news/4282
パンクのゴッドファーザーを地べたに落とすにまかすなんて
nycのオーディエンスは恥を知るべきだよ !
"オーディエンスは〈お前なにやってんだ?〉って感じだったしな」と振り返"る
あたり切なさエクスプロージョンでちょっとウケるけども。ははは。
過去にも、mick jaggerはいまでもモテるのに体鍛えてケツもぱつぱつなオレが
モテないなんて ! と嘆いたり、ひょっとして自虐ギャグすきなのか。
leatherfaceの新作'the stormy petrel'聞きちゅう。ひさびさの国内盤がリリース。
訳詞、日本語ライナーつき。
往年のテイチクからのリリースでも訳詞はついてなかったかな。

前作'dog disco'でギタリストが抜けて3ピースになって、dickie復活での
ツインギターにもどった今作の感慨はまた違ったものがあります。
かわりにdrumsのraineyがcockney rejects入り(2007-)しておらんようなって
もうてるけど。なんやったら両方聞いたらええやんみたいな。ははは。
そういえばdickieは一時期はtoy dollsにいってたっけ ?
leatherfaceのサウンドがpunkかというと個人的にはなんか違うような気がするけど
メンバーのキャリアからみえてくる立ち位置はまさにそこらへんにいてますね。
とりあえず 2).my worlds end, 6).another dance, 7).diego garciaあたりが
エモーショナルでかっちょいいよ !
ukメロディックらしさというのか、カラっと乾いてなくてコーラスのユニゾンがあって
走ってて、マチズモなhardcoreと一線を画すこの感じ。
この布陣で日本ツアーしねえかなーん。いまのとこstormy petrel tourは
us,canadaオンリーの予定らしいけど。
余談だけど、一枚の紙ぺっぺっぺって折っただけで中綴じになってない
ライナーノーツってなんなんっすか。
何回か見るうちに真ん中から破れてきて、しまいにはなんや海賊がもってる
財宝のありかを示したハラショーな海図テイストなってきよんねんわややん。
ヴァルキューレの絵 day 2,ドバ・アジバ
dickie hammondが帰って必殺のツインギター構成に
戻ったukメロディックの雄 leatherface。
カナダはトロントのレーベル rubber fuctory recordsが
以前リリースしたleatherfaceのトリビュート盤
rubber factory records presents a tribute to leatherface
聴き中。cd 2枚組。

thank you mr.jdm! i've just received a stuff!
参加メンツは知ったとこではwat tyler、byoでスプリット出してた
hot water musicなど。くわしくは公式でユーウィルファインダゥ。
→ http://www.rubberfactoryrecords.com/
国内のレコ屋でもまだ買えるとこあるけど、ワタクシはレーベル直で購入。
決済はpaypalオンリー、郵送込みで19.00カナダドル。
配達遅延があったけど、こちらからの問い合わせへの応対も早いし
ワタクシの場合手書きの遅れてゴメンねノート(まさにノートびりびり
破いたメモ)が到着したブツに同封してあって、丁寧な印象ですよ。
手にしてさいしょブートかと思った、さらさらでパキっとした
ケント紙みたいな紙質のデジパック仕様。
cdのライナー記載の序には
'このcdをみんなにお届け出来るのが我ながら信じられねーよ。
学校の宿題もまともにこなせなかった俺がこいつを完成させちゃったんだ
からな ! letherfaceバンザイ ! '
みたいな癒しの逸話が。ははは。
この序は本cdのプロデューサーによるもので、そのなまえは
ワタクシが問い合わせた際のメール返信署名、ブツ同封メモ署名と
いっしょ。
もしかしたらかなり小規模なレーベルかも知れません。
熱心なleatherfaceファンでもあるようだし、日本でいうと
snuffy smilesみたいなかんじかしら。
を聴きつつpainter作業つづき。
ヴァルキューレがゲルマンというか北欧神話からなので
風景はスカンジぽく(?)雪があるといいと思う。
肌が描きたいとなると勢い諸肌なわけで、つまり雪の中でまっぱに近い
というおかしな組み合わせになるけど、絵だし。ははは。
ポーズ決め。
ラグナロクにオーディン側軍勢に組み入れる優秀な戦死者を探すのが
仕事だから、下向いてうつむき加減。

なんとなく赤マント。はねの着いたヘルム。


ほんでばーっと雪ぽい風にならんかと背景にも着手。
水とか火とか、だれでも見知ってるものってむつかしいよな。

とここで唐突に、富野由悠季監督のオーバーキルなアニメ
「伝説巨神イデオン」からバッフクランの偉い人、ドバ・アジバのらくがき。
爆風でちぎれ飛ぶ首、引きちぎれる両腕、マイケル・チミノばりの顔面被弾、
登場キャラはとにかく全員死ねのハードコアな展開の本作。
ほぼ全編にわたってアオリがピカってるのも特徴といえまんがな。
- つづく -
弓矢 (仮称) day 2
引き続きLEATHERFACE「dog disco」聴き中。渋いのう。
やっぱ9曲目"Bakelite"はスキだ。
ワーチューセ、ワーチューセー、ウォーオーリズメィ。

アナログ ~ Painter作業つづき。
服が決まらんし、線画をこれ以上いじって挙げ句ナニもかも台無しになるのが
オソロスィ。アナログには当然UnDoが無いし。
このままいろいろ描いては消してで紙がぼろぼろになんのもイヤなんで
さっさとスキャンして服はPainter上で描くとこに決定。
スキャンした素のヤツはオリジナルとしていったん保存。
クローンしてリサイズ、キャンバス継ぎ足し。
毎度のごとく「表面テクスチャの適用」コマンドで
テクスチャ適用量ゼロで全体をぼややーんと明るくして
スキャン時の紙の暗さをトバす。
服を検討。検討ったって大して考えることもねーけど。
ググったりして色々装備を調べる。
実物がどんなんか見た上で服をデタラメに描く。
線画であらかた決めたら次に彩色。
さいしょに透明水彩。基本的な配色を決めておおまかにさっさか塗る。

次に輪郭をガッと強調したい部分にスクラッチボードペンで
いわばペン入れをス。

アナログで描いた線は必要以上にいじらズ。

彩色の細かなトコ。ひきつづき透明水彩で重ね塗り。

ここらへんはウスウスのスケスケ素材に見えるように。キモチ的に。
うーむ、今回はだいぶはかどったがや。ははは。
次回作業のToDoメモ。思いつきを忘れんように。
- 壱 ) , 上の空間がようけ余っとるので枝か花かなんか描いて
鳥かなんかを北斎のパクリで逆さに描くかも。いらんかな - 弐 ) , 背景に的の扇子、幟みたいなヤツをちょこちょこっと描く。かも
- 参 ) , なんか考える
- つづく -