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画材とか

アナログ画材でrotring Rapidograph 0.13mmを追加で買っちゃったり。
なんでか知らんけど規格の関係上 ? 表記0.1mmよりか細いらしい。
実際コイツはどらほっそい。
リキ入れてガリガリ描くならポッキリいってまいそうな先っちょは
もはや針ですよ針。
これで持ってるロットリングは 0.13mm、0.3mm、0.6mmのトリニティな
ラインナップ。
欲を言えば、0.6mmよりちぃとほっそいやつがあるとより良いかも知れねー。
ちなみに0.3mmだけなんかインクの出が悪い。
文字通りラピッドに描くとかすれるからある程度ゆっくり描かなあきません。
ついでに洋書の「An Atlas of Anatomy for Artists」という
美術解剖図の本を買う。
人の動きがモノクロ連続写真でチラホラある以外は大半が図版やイラスト。
出版元のDover社がよく出してる古い版画とか図版集の解剖・筋肉篇と
言えましょう。
芯ホルダー
DWARVESのレイテスト盤「THE DWARVES MUST DIE」聴き中。
うーむ、今現在こんなんなってたのか。SUBPOP時代がスキなワタクシには
残念感ややあり。

音の傾向は、かつての初期衝動的バンドサウンドから変化して
デジタル的というかサンプリング的というか音の種類が増えてるというか。
好意的に言えば、バラエティに富んでる、と言えなくもない。ファストじゃない
んだけど。
Painterゴッドサイダー吉井宏さんのblogでちょっとまえに知った
芯ホルダーと言うヤツを買いに行く。
なんでもでら描きやすいらしいので興味スィンスィン。
ワタクシは基本的にcopic multi liner 0.8mmというペンで
らくがきすること多くして、エンピツをあまり使わズ。
ペン以外使うとしたらPILOT 0.9mmのシャーペン。+ 練りケシ。
ワタクシが見にいった店は、芯ホルダーは三菱uniのヤツの
高いヤツと安いヤツで2種類のみ、ほか選択肢ナシ。
ナチュラルに安い方を引っ掴む貧乏人のワタクシ。芯が一本標準添付。
三菱uniエンピツの木の部分がそのままプラになったかのような一品。
へんなクリップがついとったけど、ジャマくさいのでコレヲ排除セリ。
シャープナーも買ったった。
芯をすこっと突き刺して回すと「サリッ、サリッ」と、やや不思議な感触で
削れる。おもしれーよコレたまんねーよ。
うえから、コピック 0.8mmペン、PILOT 0.9mmシャーペン、
ニューカマーの三菱uni芯ホルダー2.0mm、黒+青のが芯を研ぐシャープナー、
ナゾのうんこみたいなのは練りケシ。

こないだから早速らくがきに使ってるけど、たしかにシャーペンより
描きやすい。
安い芯ホルダーでこうなら、買わんかった高いほうとか他メーカーなら
より描き味がいいのかな? 買わんケド。
考えてみりゃ、お世辞にも描き味良好とは言い難いタブレットの
感触に慣れてしまうと、ささやかな手先の感覚も鈍りがちかも知れん。
余談ながらPainter作業環境は、タブレット感圧面上にケント紙かなんかの
イラストボード(厚さ1mmほど)を敷き、スタイラスペンの芯に径1.8mmの
竹ひごをカッターでしゃこしゃこ削って自作したヤツを
ぶっ刺して御座候。